一般、患者様向け情報



在宅エポプロステノール(フローラン®)療法関連製品のご紹介
スミスメディカル・ジャパンでは、CADD Legacy®をはじめCADDポンプ専用アクセサリ・消耗品などの
在宅エポプロステノール(フローラン®)療法関連製品を取り扱っています。>>詳細

・携帯型精密輸液ポンプ
・消耗品/アクセサリ
  (メディケーションカセット、フィルタ付エクステンションセット、コールドポーチ)

在宅療法サポートツール
これまでにたくさんの患者様がCADDポンプを使用し、在宅エポプロステノール(フローラン®)療法を受けられています。スミスメディカル・ジャパンでは、安心・安全にお受けいただくため、ポンプに関する情報をご提供しています。

エポプロステノール(フローラン®)在宅持続静注療養におけるポンプの使い方と注意点   医療機器を安全にご使用いただくために CIB   緊急時連絡用カード
>>エポプロステノール(フローラン®)在宅持続静注療養におけるポンプの使い方と注意点(患者様用)(PDF) >>医療機器を安全にご使用
いただくために CIB(PDF)
>>緊急時連絡用カード(PDF)
アラーム時の対応
>>アラーム時の対応ビデオ(WMV)



在宅療養患者様の声
CADDポンプ使用中の患者様より、これから在宅エポプロステノール(フローラン®)療法を始める方へのメッセージをいただきました  
A様: エポプロステノール(フローラン®)療法をする前に薬の作り方や管理などが大変と聞いていたので、自分にできるか不安でしたが、入院中に看護師さんに色々心配なことを聞いてもらい、大丈夫と思えるようにくりかえし教えていただきました。今ではスムーズに取り扱いできるようになりました。
B様: 日々しっかり管理を行っていれば、そのうちきっと自分なりの上手な付き合い方が見つかると思います。
C様: 私自身、この療法に初めはとても抵抗がありました。しかし、実際薬が効き始めると、生活上出来ないことより出来ることの方が多くなり、今となってはエポプロステノール(フローラン®)療法を始めて良かったと思っています。在宅での調合など多少の手間はかかりますが入院や病院へ毎日点滴を受けに行くことなどを考えれば頑張れると思います。エポプロステノール(フローラン®)療法開始後は、1日も早く体の一部にしてしまいましょう!!



※フローラン®は、グラクソ・スミスクライン株式会社の登録商標です。


弊社のCADD Legacy® PLUS Model 6500 ポンプ は、ANA/JAL両社においてポンプの動作が航空機の航行に影響がない医療機器として登録されております。航空機をご利用の際は、搭乗日が決定されたら早めにご使用のポンプの機種名を航空会社にご連絡いただき、各社所定の診断書などの必要書類を揃えていただくことにより、従来と変わらずポンプを装着したままご搭乗いただくことが可能となります。尚、昨今の海外事情により、ご搭乗の際のセキュリティー体制が厳しくなっているようです。状況は日々変化しておりますが、航空機をご利用の際には航空会社へ予めご連絡の上、お早めに搭乗手続きをされることをお勧めいたします。
また、患者様ご自身のご搭乗に関しましては、必ず主治医にご相談ください。

ANA/JALの事前連絡先は以下の通りです。

【ANA スカイアシストデスク】
Tel 0120-029-377 (営業時間: 9時~17時 年中無休)

【JAL プライオリティ・ゲストセンター】
Tel 0120-747-707 (営業時間: 9時~17時 年中無休)