14歳のNatalieには当社の製品が必要でした。  Natalieが装着していた気管切開チューブは体に合わず、痛みが生じていました。そこで、当社はベストを尽くしNatalieに合わせてBivona気管切開チューブを製造しました。  柔らかいシリコンを手作業で塗り重ね、ぴったりのサイズに合わせたチューブが、週末の連休を楽しめるように、Natalieの元に届けられました。  痛みはなくなりました。  Natalieの気分を和らげられたからでしょうか?  それが最も大切なことなのです。

以下は、Natalieからチームに届いた感謝の気持ちがこもった詩の全文です。

息をするたびにうれしい

いつだって息苦しかった

お母さんだって悲しんでた

どんな香りも私の鼻には届かない

人生の素敵なことが逃げ出してくの まるで穴の開いたホースみたい (バラの匂いさえ分からないの)

ときどき和らぐことはあっても

合間をぬってやってくる 痛みはまるで犯罪者

話をしても まるでパントマイムの演者

でも今 人生は扉を開けて

私は 妖精みたいにうれしくて

クッキーを焼けばスパイスが香るわ

いい匂いに誘われちゃうわ

話すのも歩くのもはしゃいで

新しいペパーミントジンジャーティーを飲んで

今、本当にうれしいの

もう、全然痛くないの!

Natalie(14歳、米国)